玄侑宗久
文芸春秋
2001.8
173p
20cm
4-16-320500-4
内容:中陰の花 朝顔の音 内容紹介:「人は死んだらどうなんの?」「知らん。死んだことない」 中陰とは、この世とあの世の中間。現役僧侶が生と死の間を見つめて、第125回芥川賞を受賞した「中陰の花」ほか1編を収録。 ジャンル名:小説 著者紹介:1956年福島県生まれ。慶応義塾大学中国文学科卒業。様々な職業を経て、27歳で出家。現在、臨済宗妙心寺派、福聚寺副住職。著書に「水の舳先」がある。