横山秀夫
文芸春秋
2003.8
421p
20cm
4-16-322090-9
内容紹介:男には、乗り越えねばならない山がある-。1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの濃密な一週間を描いた本格長編小説。『別冊文芸春秋』掲載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業。上毛新聞記者を経て、フリーライターとなる。「陰の季節」で松本清張賞、「動機」で日本推理作家協会賞短編部門賞を受賞。