山本兼一
文芸春秋
2004.6
359p
20cm
4-16-323210-9
内容紹介:信長の無理難題、甲賀者の妨害、相次ぐ天災などを乗り越え、安土城を完成させた岡部又右衛門以言と以俊。天下一の棟梁父子が挑んだ前代未聞のプロジェクトの全貌を描く。第11回松本清張賞受賞作。 ジャンル名:小説 著者紹介:1956年京都市生まれ。同志社大学文学部美学専攻卒業。出版社勤務をへてフリーランスのライターとなる。著書に「白鷹伝」などがある。「火天の城」で第11回松本清張賞を受賞。