東野圭吾
朝日新聞社
2004.12
361p
20cm
4-02-257968-4
内容紹介:不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために、父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ、警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上げる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか? ジャンル名:小説 著者紹介:1958年大阪市生まれ。「放課後」で江戸川乱歩賞、「秘密」で日本推理作家協会賞を受賞。著書に「トキオ」「ゲームの名は誘拐」「幻夜」など。