恒川光太郎
角川書店
2005.10
179p
20cm
4-04-873651-5
内容:夜市 風の古道 内容紹介:何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。野球部のエースとして成長した祐司だったが、常に弟を売った罪悪感に苛まれていて…。 ジャンル名:小説 著者紹介:1973年東京都生まれ。2005年「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。