青山七恵
河出書房新社
2007.2
169p
20cm
978-4-309-01808-9
内容紹介:東京で暮らせるのであれば、なんだってよかった-。20歳の知寿が居候することになった遠い親戚の71歳の吟子さんの家。ふたりが暮らした春夏秋冬をとおして、ヒロインの自立をしなやかに描く。 ジャンル名:小説 著者紹介:1983年埼玉県生まれ。2005年「窓の灯(あかり)」で第42回文藝賞を受賞。