吉田修一
朝日新聞社
2007.4
420p
20cm
978-4-02-250272-8
内容紹介:幸せになりたかった。ただそれだけを願っていた…。保険外交員を殺害した男と、彼に出会った女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。悪人とはいったい誰なのか。『朝日新聞』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。「最後の息子」で文學界新人賞、「パレード」で山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で芥川賞を受賞。