吉田修一
中央公論新社
2008.2
199p
20cm
978-4-12-003917-1
内容紹介:テレビ局に勤める早川俊平は、ある日公園で耳の不自由な女性と出会う。取材で人の声を集める俊平と、音のない世界で暮らす彼女。やがてふたりは恋に落ちるが…。『中央公論』連載を書籍化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。97年「最後の息子」で文學界新人賞、2002年「パレード」で山本周五郎賞、同年「パーク・ライフ」で芥川賞を受賞。