飯嶋和一
小学館
2008.8
541p
20cm
978-4-09-386207-3
内容紹介:「民を死に追いやる政事のどこに正義があるというのか」 寛永14年陰暦7月、20年にも及ぶ藩政の理不尽に耐え続けた島原の民衆は、最後の矜持を守るため破滅への道をたどり始めた…。長編歴史小説。 ジャンル名:小説 著者紹介:1952年山形県生まれ。88年「汝ふたたび故郷へ帰れず」で文藝賞受賞。著書に「雷電本紀」「神無き月十番目の夜」「始祖鳥記」など。