宮城谷昌光
新潮社
2008.8
364p
20cm
978-4-10-400422-5
内容紹介:功とは、忠とは何か? 武士のあり方を生涯問い続け、家康の興亡とともに生きた忠臣・大久保彦左衛門が見る、徳川家天下統一への軌跡。上巻は主君と家臣、友と友、親と子までが敵対した家康最初の難所「三河一向一揆」を描く。 ジャンル名:小説