宮城谷昌光
新潮社
2008.10
321p
20cm
978-4-10-400424-9
内容紹介:功とは、忠とは何か? 武士のあり方を生涯問い続け、家康の興亡とともに生きた忠臣・大久保彦左衛門が見る、徳川家天下統一への軌跡。下巻は家康の興亡とともに生きた彦左衛門が、「三河物語」を記すまでを描く。 ジャンル名:小説