加藤廣
新潮社
2008.10
389p
20cm
978-4-10-311031-6
内容紹介:その朝、勅使の登城はなぜ早められたのか。浅野内匠頭の「遺恨」とは何だったのか。将軍側近・柳沢吉保は真相を探る…。元禄赤穂事件の謎を解き明かす国民文学・忠臣蔵の決定版。 ジャンル名:小説 著者紹介:1930年東京生まれ。東京大学法学部卒。山一證券経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師、経営コンサルタントを経て、75歳の時に「信長の棺」で作家デビュー。他の著書に「秀吉の枷」など。