加藤廣
新潮社
2008.10
325p
20cm
978-4-10-311032-3
内容紹介:吉良を消すのだ、赤穂の浪士たちを使ってな-。逸る家臣、沸き立つ世論、焦る将軍、不気味な朝廷、深謀を巡らす大石内蔵助…。熾烈極まる情報戦を、幕閣は生き延びることができるのか? ジャンル名:小説 著者紹介:1930年東京生まれ。東京大学法学部卒。山一證券経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師、経営コンサルタントを経て、75歳の時に「信長の棺」で作家デビュー。他の著書に「秀吉の枷」など。