小川洋子
文藝春秋
2009.1
359p
20cm
978-4-16-327750-9
内容紹介:廃バスに住む巨漢のマスターに手ほどきを受け、チェスの大海原に乗り出した孤独な少年。彼の棋譜は詩のように美しいが、その姿を見た者はいない。なぜなら…。天才チェスプレーヤーの奇跡の物語。『文學界』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1962年岡山県生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業。「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞、「博士の愛した数式」で第55回読売文学賞、第1回本屋大賞を受賞。