小池真理子
中央公論新社
2009.3
501p
20cm
978-4-12-004019-1
内容紹介:平穏な家庭を営む女医の前に現れた青年。その危険なまでの若さに触れた彼女は、目を背けてきた渇きに気づいてゆく…。ひとりの女性の陶酔と孤独を描く長篇。『読売新聞』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1952年東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。96年「恋」で直木賞、98年「欲望」で島清恋愛文学賞、2006年「虹の彼方」で柴田錬三郎賞を受賞。