佐藤正午
光文社
2009.7
373p
20cm
978-4-334-92671-7
内容紹介:人生にも必ず岐路はあるのか、ところどころで、判断・選択はできるのか。それとも、人との出会いが人生を決めるのか-。地方都市の書店に勤務するミチルは平凡な女性だったが、徐々に非凡な人生の荒波に呑み込まれていき…。 ジャンル名:小説 著者紹介:1955年佐世保市生まれ。83年「永遠の1/2」ですばる文学賞を受賞。ほかの著書に「アンダーリポート」「小説の読み書き」など。