ページ数
142p
大きさ
20cm
ISBN
978-4-10-317711-1
内容
内容:終の住処 ペナント 内容紹介:話しかけても応えない妻。不機嫌のせいだと思った彼だが、妻はそれきり11年、口を利かなかった-。流れてゆく時間、そのものの人生を、覚醒した眼差しで描く。『新潮』掲載に書き下ろし短篇「ペナント」を加え単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1965年千葉県生まれ。早稲田大学商学部卒業。「肝心の子供」で文藝賞、「終の住処」で第141回芥川賞を受賞。ほかの著書に「世紀の発見」など。