東野圭吾
講談社
2009.9
348p
20cm
978-4-06-215771-1
内容紹介:江戸の匂いも残る日本橋の一角で発見された、ひとり暮らしの40代女性の絞殺死体。彼女に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。『小説現代』掲載を書籍化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1958年大阪府生まれ。「放課後」で江戸川乱歩賞、「秘密」で日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞。