島田荘司
新潮社
2010.6
684p
20cm
978-4-10-325231-3
内容紹介:異様なデフォルメ、奇怪な文字。浮世絵研究家が入手した1枚の肉筆画。史実と虚構のモザイクが完成する時、美術史上最大の迷宮事件の「真犯人」が姿を現す-。「写楽」の謎に挑む長編ミステリー。『週刊新潮』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。81年「占星術殺人事件」でデビュー。著書に「異邦の騎士」「リベルタスの寓話」など。