斎藤吉見
実業之日本社
1994.8
226p
20cm
4-408-53230-4
ジャンル名:小説 内容紹介:徳川家康の絶対的な信頼を得て、徳川幕府初期の政界で、隠然たる勢力を誇った一人の智将、本多正純。千穂と名のる、眉目秀麗な少年時代、正純は岡崎の城主、徳川家康に救われる。その数奇な運命を新たな視点から描く。 著者紹介:1934年静岡県生まれ。早稲田大学文学部仏文学科卒業。サラリーマン生活のかたわら小説を書き、79年「倒産」が日経経済小説賞佳作入選。著書に「乱脈銀行」「武田信玄」など。