安部竜太郎
集英社
1996.3
333p
20cm
4-08-774184-2
内容紹介:関ケ原合戦後、黒田如水が天下を狙って策謀をめぐらしていたとの情報を得た家康。刻々と変わる戦況の中での二人の動きを軸に、戦国武将の親子の情を織り交ぜながら、関ケ原合戦の新解釈に挑む、長編歴史小説。 ジャンル名:小説 著者紹介:1955年福岡県生まれ。久留米高専卒業後上京、図書館に勤務する傍ら時代小説を書き始める。90年「血の日本史」が山本周五郎賞候補に。他に「黄金海流」がある。