ページ数
239p
大きさ
20cm
ISBN
4-7952-4745-5
副タイトル
影の無い肖像
内容
ジャンル名:文学一般・ルポタージュ(文学論/研究書/文芸評論/ノンフィクション/ルポタージュ) 内容紹介:芥川竜之介が、その思想・文学の問題として提出したものは何だったのか。彼の生き方をたどるほか、志賀直哉との関係、大正文学の流れの中での位置、自殺などから、あらためてその内側を分析する。 著者紹介:1912年長野県生まれ。東京大学文学部美学美術史学科卒業。埴谷雄高らの「構想」に参加。「近代文学」「新日本文学」同人。日本大学、大正大学教授を歴任。著書に「リゴリズムの生態」など。