東野圭吾
文芸春秋
1998.9
415p
20cm
4-16-317920-8
内容紹介:妻と小学生の娘が事故に。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは死んだはずの妻だった。運命は愛する人を二度奪っていく…。切なさ溢れる長篇ミステリー。 ジャンル名:小説 著者紹介:1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家生活に入る。主な作品に「名探偵の掟」「むかし僕が死んだ家」「悪意」ほか。