高橋克彦
文芸春秋
1999.4
526p
20cm
4-16-318480-5
内容紹介:高波に襲われた深川で、浮世絵師・喜多川歌麿の恋女房が惨殺された。下手人を追う同心・仙波の目前で続発する殺しや押し込み。歌麿の不可解な行動も更なる謎を呼ぶ。果たして事件の黒幕は誰なのか? 時代ミステリー小説。 ジャンル名:小説 著者紹介:1947年岩手県生まれ。早稲田大学商学部卒業。83年「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞受賞、作家デビュー。著書に「闇から覗く顔」「完四郎広目手控」など。