朝吹真理子
新潮社
2011.1
141p
20cm
978-4-10-328462-8
ジャンル名:小説 内容紹介:葉山の高台にある別荘で、幼い日をともに過ごした貴子と永遠子。ある夏、突然断ち切られたふたりの親密な時間が、25年後、別荘の解体を前にして、ふたたび流れはじめる…。『新潮』掲載を書籍化。 著者紹介:1984年東京生まれ。慶應義塾大学前期博士課程在籍(近世歌舞伎)。「流跡」でドゥマゴ文学賞、「きことわ」で芥川賞受賞。