ページ数
206p
大きさ
21cm
ISBN
978-4-7684-7128-9
副タイトル
謀略、仇討ち、城下を焼き尽くす攻防戦。武士の物語が北関東の要衝の地で展開された。
叢書名
シリーズ藩物語(シリーズ ハン モノガタリ)
内容
内容紹介:門前町、宿場町で賑わった譜代大名の城下町・宇都宮。幕末御家存亡の危機の時、幕府を佐けるために採った山陵修補が高徳藩を生んだ。困窮財政でも逸材が輩出した宇都宮藩を紹介する。日本人の心に宿る藩風を感じるシリーズ。 文献:p206 ジャンル名:歴史・地理・地図(歴史/伝記/地理/地図) 著者紹介:1954年栃木県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。フリーライター。共著に「東の太陽、西の新月」「明治の快男児トルコへ跳ぶ」がある。