川上未映子
講談社
2011.10
304p
20cm
978-4-06-217286-8
内容紹介:ふたりで話したことを思いだし、とてもすきだったことを思いだし、ときどき泣き、また思いだし、それから、ゆっくりと忘れていった…。恋愛の究極を投げかける長編小説。『群像』掲載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1976年大阪府生まれ。「わたくし率イン歯ー、または世界」で早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞、「乳と卵」で芥川賞、「先端で、さすわさされるわそらええわ」で中原中也賞を受賞。