貫井徳郎
文藝春秋
2012.4
560p
20cm
978-4-16-381290-8
内容紹介:8年前に絶筆した作家・咲良怜花は、編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末で…。甘美で残酷な究極のラブミステリー。『別冊文藝春秋』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年「慟哭」で作家デビュー。2010年「乱反射」で日本推理作家協会賞、「後悔と真実の色」で山本周五郎賞を受賞。