山田宗樹
角川書店
2012.7
394p
20cm
978-4-04-110148-3
内容紹介:日本は敗戦の絶望の中、アメリカ発の不老技術を導入した。しかし、世代交代を促すため、不老処置を受けた者は百年後に死ななければならないという法律も成立。やがて、百年目の“死の強制”が間近に迫り…。 ジャンル名:小説 著者紹介:1965年愛知県生まれ。「直線の死角」で横溝正史賞を受賞。他の著書に「嫌われ松子の一生」「黒い春」など。