宮部みゆき
新潮社
2012.8
741p
20cm
978-4-10-375010-9
内容紹介:クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した14歳。その死は校舎に眠っていた悪意を揺り醒ました。匿名の告発状、新たな殺人計画、マスコミの過剰報道、連鎖する犠牲者。死体は何を仕掛けたのか? 『小説新潮』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1960年東京生まれ。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、「理由」で直木賞、「名もなき毒」で吉川英治文学賞を受賞。