宮部みゆき
新潮社
2012.10
722p
20cm
978-4-10-375012-3
内容紹介:次々と解かれていく事件の封印。一方、陪審員たちの間では、ある人物への不信感が募っていた。そして最終日。最後の証人を召喚したとき、学校内裁判の骨組みそのものが瓦解した…。『小説新潮』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1960年東京生まれ。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、「理由」で直木賞、「名もなき毒」で吉川英治文学賞を受賞。