ページ数
647p
大きさ
20cm
ISBN
978-4-16-381840-5
内容
内容紹介:昭和64年に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件をめぐり、刑事部と警務部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上義信は己の真を問われる。長篇警察小説。『別册文藝春秋』を全面改稿して単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1957年東京生まれ。上毛新聞社記者を経てフリーライターに。「ルパンの消息」でサントリーミステリー大賞佳作、「陰の季節」で松本清張賞、「動機」で日本推理作家協会賞・短編部門を受賞。