ページ数
61p
大きさ
22cm
ISBN
978-4-337-10701-4
叢書名
おばけのナンダッケ(オバケ ノ ナンダッケ)
内容
児童用内容紹介:てのひらにのるほどのちいさなおばけ、ナンダッケはくいしんぼう。ナンダッケのたべものは“かんがえごと”。ある秋の朝、ナンダッケは、かまから食パンをとりだすというパン屋(や)さんの“かんがえごと”をたべてしまった。そのとたん、パン屋さんはなにをしようとしていたのかわすれてしまって…。 内容紹介:ナンダッケは、手のひらにのるほど小さな、食いしん坊のおばけ。ナンダッケが食べるのは人の「考えごと」。ナンダッケに「考えごと」を食べられた人は、そのとき何を考えていたのかを忘れてしまい…。 ジャンル名:児童よみもの(童話/ノンフィクション/エッセイ) 著者紹介:日本児童文芸家協会会員。「雪の翼」で第20回ゆきのまち幻想文学賞長編賞、「逢魔が時のものがたり」で第42回児童文芸新人賞受賞。他の著書に「雪ぼんぼりのかくれ道」がある。