東山彰良
新潮社
2013.9
604p
19cm
978-4-10-334651-7
内容紹介:地球の歴史が一度終わったあと再び始まった世界。人を食糧とする者とそれを許さない者。蔓延する蟲。そして突き抜けた絶望の先に咲く、希望の花-。無敵の想像力でフクシマ以後の荒野を幻視する、黙示録エンターテインメント。 ジャンル名:小説 著者紹介:1968年台湾生まれ。第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞し、2003年「逃亡作法」でデビュー。「路傍」で第11回大藪春彦賞受賞。