橋本紡
新潮社
2006.2
281p
20cm
4-10-300751-6
内容紹介:玄関でしか眠れないわたしと、おバカな僕と、優しすぎる彼を繋ぐ「死」という現実。そして、深い悲しみの後に差し込む一筋の光-。静かな愛と赦しを描く、苦しいくらいピュアなラブストーリー。 ジャンル名:小説 著者紹介:三重県生まれ。第4回電撃小説大賞で金賞受賞。著書に「半分の月がのぼる空」「毛布おばけと金曜日の階段」「猫泥棒と木曜日のキッチン」など。