東野圭吾
光文社
2014.5
326p
19cm
978-4-334-92944-2
内容紹介:別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった-。圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開の書下ろし長編。 ジャンル名:小説 著者紹介:1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。「容疑者Xの献身」で直木賞、「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞を受賞。