連城三紀彦
講談社
2014.10
534p
20cm
978-4-06-209564-8
内容紹介:東京大空襲、関東大震災、南北朝、そして邪馬台国。ある男の奇妙な記憶と女の告白、ひとりの老人の不審な死が壮大な歴史の謎へと導く。連城ミステリーのすべてが織り込まれた傑作。『小説現代』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1948~2013年。愛知県生まれ。「宵待草夜情」で吉川英治文学新人賞、「恋文」で直木賞、「隠れ菊」で柴田錬三郎賞を受賞。