ページ数
1冊(ページ付なし)
大きさ
29cm
ISBN
978-4-265-07975-9
叢書名
京極夏彦の妖怪えほん(キョウゴク ナツヒコ ノ ヨウカイ エホン)
内容
児童用内容紹介:おばあちゃんのいえの、ぶつだんのあるへや。じんじゃのよこの、ふるいおどう。おはかのおくにいっぱいある、おじぞうさん。ふるくてこわれた、だれかのいえ。いえといえの、ほそいすきま。「なにか、いますか?」なにかがいそうなけはいをかんじていた、おんなのこ。おんなのこがかぶっていたおめんに、だれかのてがのびてきて…。 内容紹介:仏壇のある部屋。古いお堂。お地蔵さん。大きな木。壊れた家。人のいない夕暮れ。お面をつけた女の子が、黒猫といっしょに遊んでいます。なにかがいる気配がしますが…。妖怪の原点を描いた絵本。 ジャンル名:絵本 著者紹介:1963年北海道生まれ。「嗤う伊右衛門」で泉鏡花賞、「後巷説百物語」で直木賞受賞。 著者紹介:1977年千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。絵師。