東山彰良
講談社
2015.5
403p
20cm
978-4-06-219485-3
内容紹介:1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。 ジャンル名:小説 著者紹介:1968年台湾生まれ。「逃亡作法」で「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞、「路傍」で大藪春彦賞を受賞。ほかの著書に「ラブコメの法則」など。