辻村深月
文藝春秋
2015.6
346p
20cm
978-4-16-390273-9
内容紹介:「子どもを、返してほしいんです」 親子3人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、確かに息子の産みの母の名だった…。『別册文藝春秋』連載を単行本化。 ジャンル名:小説 著者紹介:1980年山梨県生まれ。「冷たい校舎の時は止まる」でメフィスト賞を受賞しデビュー。「ツナグ」で吉川英治文学新人賞、「鍵のない夢を見る」で直木賞を受賞。