ページ数
174p
大きさ
20cm
ISBN
978-4-562-05190-8
副タイトル
体の不自由な子どもたちの太平洋戦争
内容
児童用内容紹介:太平洋戦争の時代、「手足が不自由だから」という理由で、爆弾(ばくだん)が次つぎと落とされる危険(きけん)な都市に取りのこされた「光明学校」の生徒たち。そんな子どもたちを自力で避難(ひなん)させた校長先生、温かく迎(むか)え入れた村人たち、そして生徒たちの生活や苦労を描(えが)く、本当にあったお話。 内容紹介:昭和7年、日本で初めて設立された、手足の不自由な子どもたちのための「光明学校」。戦時中、学童疎開の対象外にされた生徒たちを自力で疎開させた校長先生の苦労や、生徒たちの長く辛い疎開生活を描いたノンフィクション。 光明学校年表:p166~169 文献:p171~173 ジャンル名:政治・社会・時事(政治/社会/時事問題/軍事/差別/外国人問題) 著者紹介:1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。「欲しいのは、あなただけ」で島清恋愛文学賞、絵本「ルウとリンデン旅とおるすばん」でボローニャ国際児童図書賞を受賞。