斉藤道雄
みすず書房
2016.2
3,259p
20cm
4-622-07974-3
978-4-622-07974-3
少数言語が多数派日本語と出会うところで
聞こえないこと、それは必死に受容し克服すべき障害ではない-。多方面へのインタビューや欧米の事例等を紹介し、手話と日本語のバイリンガル教育を掲げる明晴学園の、変わりつつある手話の豊かな世界を描く。