花村萬月
講談社
2018.1
378p
20cm
4-06-220918-2
978-4-06-220918-2
信長の横死により、秀吉の天下人への道が切り拓かれた。権力と鏖殺に酔い痴れる猿。史上最大出世の完成。だが、猿面の下に隠した苦悩は、残されたままだった…。完結。『小説現代』連載を単行本化。