ページ数
438p
大きさ
22cm
ISBN
4-86602-040-2
978-4-86602-040-2
内容
下野近世史研究会の活動の成果を収めた論集。従来見落とされてきた、十分意識されてこなかった近世下野の諸側面に光を当て、今後の歴史研究にとって重要な課題に挑んだ全15本を収録する。
| 新たな下野近世史研究へ向けて/ 阿部昭 |
| 下野近世史研究の現在/ 下野近世史研究会 |
| 江戸時代下野国の川漁/ 平野哲也 |
| 近世下野における朝鮮種人参生産の展開と御用作人/ 仲沢隼 |
| 直轄県における開墾仕法/ 堀野周平 |
| 近世後期〜明治前期下野の篤農/ 岩下祥子 |
| 『神皇正統記』と天正期東国僧の聖教典籍書写/ 久野俊彦 |
| 近世後期の画人小泉檀山門人録考/ 小林聖夫 |
| 蒲生君平の西遊における同志の協力/ 阿部邦男 |
| 日光山と雅楽/ 竹末広美 |
| 村方騒動等から見る文書帰属認識/ 西村陽子 |
| 宇都宮藩の種痘と明治期における継承/ 大嶽浩良 |
| 所領から見た成立期の喜連川藩/ 富田壽 |
| 利根川左岸の御捉飼場/ 海老原脩治 |
| 旗本本多帯刀家と加賀藩年寄本多安房守家の交際/ 中谷正克 |
| 日光社参と壬生藩・壬生藩領の村々/ 泉正人 |
| 宇都宮藩戸田家と江戸の金主/ 高山慶子 |