山崎ナオコーラ
文藝春秋
2019.2
233p
18cm
4-16-390970-7
978-4-16-390970-7
終戦の前日、永井荷風と谷崎潤一郎がすき焼きを食べた-。互いに関わりながら生きてきた文豪たち。現代の作家・山崎ナオコーラが、お墓まいりをすることで昔の作家に会いに行く。地図も掲載。『文學界』連載を単行本化。