凪良ゆう
東京創元社
2019.8
313p
20cm
4-488-02802-0
978-4-488-02802-2
再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ小説。