久保田淳
吉川弘文館
2020.1
487,9p
20cm
4-642-08529-7
978-4-642-08529-8
新古今時代を導いた和歌史の巨人。多くの歌合の判者となり、後白河法皇の院宣で千載和歌集を撰進、式子内親王に和歌の本質をさぐる歌論書古来風躰抄を献じた。歴史の転換期を生き抜いた91年の生涯を辿る。