森弘子
海鳥社
2020.1
145p
21cm
4-86656-057-6
978-4-86656-057-1
大宰府は、古来、先進文化が集まる土地であった。この地で、大伴旅人と山上憶良を中心とした歌人たちが、梅を題材に思い思いの歌を披露した。その際の衣装や饗宴の膳などを解説しながら、この地に刻まれてきた歴史や文化、万葉人の心情を鮮やかに描き出す。