富安陽子,松成真理子
偕成社
2020.2
〔32p〕
26cm
4-03-333000-3
978-4-03-333000-6
まだ山が枯れ木におおわれる春の手前、林の中の尾根道を歩いていたわたしは、のぞきこんだ谷を見ておどろいた。そこだけが満開の桜にうめつくされていた。聞こえてくる歌声にさそわれてくだっていくと…。夢語りから生まれた、あたたかく心を満たす絵本。