村山 由佳
集英社
2020.9
651p
20cm
4-08-771722-4
978-4-08-771722-8
明治・大正を駆け抜けた、アナキストで婦人解放運動家の伊藤野枝。生涯で3人の男と“結婚”、7人の子を産み、関東大震災後に憲兵隊の甘粕正彦らの手により虐殺される。その短くも熱情にあふれた人生が鮮やかによみがえる「評伝小説」。